2025年活動報告
2025(令和7)年1月6日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
2025(令和7)年の稽古始めです。とは言っても、間近に迫った各種落語会の調整や
よもやま話に終始した会になりました。
今年もさまざまな場所でやらせていたくことができて、一同感謝です。
1月12日(日) 10:00 新春永山ハイツ寄席(永山ハイツ集会所)
1/12恒例の永山ハイツ寄席にお伺いしました。底冷えのする中、30名程のお客さんで会場は
熱気いっぱいでした。
慶吉さんの初天神で始まり、たね吉さんの軽妙な権助提灯で沸かせ、
最後は駒太さんが永山ハイツの歴史のマクラから、ぜんざい公社でご機嫌を伺いました。
1月19日(日)10:30〜、13:00〜 賛至亭(サンシティ)落語会(サンシティ立川昭和記念公園)
前会長がお住まいの立川にある住宅型有料老人ホーム「サンシティ立川昭和記念公園」様に、
初めて呼んでいただきました。
第一部は楽輝「一目上がり」、たね吉「動物園」、柴奴「金明竹」、第二部はすい喬「初天神」、転亀「扇の的」、
駒太「ぜんざい公社」でご機嫌を伺いました。施設職員の方の働きかけもあってか、一部が約80名、
二部が約100名ものお客様に集まっていただきました。
1月22日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
この日は8名の参加。先日行われたばかりの立川での落語会の感想やら、
3月に2回行う「落語のうんちく」講座の打合せ、如月寄席の出演確認、
5月に新たに行う予定のトムハウスでの会についてなど盛りだくさんの
内容で稽古の暇もなくあっという間に終了してしまいました。
今年もおかげさまで忙しくなりそうです。
2月5日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
寒さも厳しい中、8名の会員が出席。
如月寄席が近いということもあり、うち3名が直前稽古。
極楽「藪入り」、玉女「まんじゅうこわい」、転亀「金明竹。
さらに、3月に決まった公民館主催の「落語のうんちく」講座の打合せや、
5月に新たに開催となる、トムハウスでの落語会についての説明と
盛りだくさんの内容でした。
2月8日(土) 13:30 如月寄席(関一つむぎ館)
毎年のことですが、満員のお客様は、これも毎年のことですがあたたかく、大いに笑っていただき、
出演者一同気持ちよく高座をつとめることができました。
転亀「金明竹」、たね吉「権助提灯」、弦六「ん廻し」、まあだ亭玉女「まんじゅうこわい」、
馬子亭い生「紫檀楼古木」、極楽「藪入り」で楽しんでいただきました。
2月15日 (土) 初笑い落語の会 (13:30) ゆう桜ヶ丘
三笑亭可龍師匠をメインにした恒例の「初笑い落語の会」です。
多摩落語寝床の会から楽輝が前座として出演。「壺算(改作)」で大いに沸かせた後、
この会場では二人目となる講談の神田鯉花(かんだりか)さんが登場。
「大名花屋」というラブストーリーをじっくり聞いていただき、
トリは可龍師匠の「先祖」にあたる初代三笑亭可楽が作ったといわれる「城木屋」の一席。
すっかり寄席気分を味わった後は、恒例のお汁粉&質問タイム。
おいしく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
2月18日(火) 19:00 定例会(永山公民館和室)
本日は、8名の会員に加えて公民館職員が2人がおみえになりました。
というのも、3月8日(土)と、15日(日)に行う、ベルブゼミ(公民館主催)「落語うんちく」という講座を当会が
請け負うことになり、どんなものになるかそのイメージ作りのために、リハーサル的なことをしたのです。
知らなくても良いけど、知っているともっと落語を楽しめる「うんちく」をみなさんと語りたいと思います。
ラフキチ寄席の出番が迫る、柴奴が「狸賽」、玉女「まんじゅうこわい」を稽古しました。
2月22日(土) 15:00 第6回ラフキチ寄席(落合6丁目 カフェ ラフキッチン)
天気予報で盛んに「今期最大級の寒波の再来。多摩地域でも雪の恐れ」などと言っていたためでしょう、
お客様が2名という現実の理由は。
どの会のお客様もありがたいのですが、今日のお二人はなんと神々しく見えたことか。
玉女「まんじゅうこわい」、柴奴「狸賽」、弦六「粗忽長屋」を一生懸命やらせていただきました。
2月23日(日・祝) 14:00 第78回せきど落語会(関戸公民館ホール)
今日は可龍さんの独演会形式で、「たらちね」「宗論」、そしてネタおろしとなる「抜け雀」の三席を披露しました。
「抜け雀」は本人曰く「緊張した」とのことでしたが、「何度も演っている話かと思った」という感想も多く、
板についたものでした。
3月5日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
この日は8名参加。初めに、新宿末広亭上席での芝居が話題に。米助チャンネルに当会員の楽輝さんが2回も登場したとの報告が。
その後、落語のうんちく(ベルブゼミ)、さくら寄席、ラフキチ寄席、5月31日に決定したトムハウスでの落語会の
出演者の確認などを行いました。
そして、楽輝が「長短」、い生が「和歌三神」、慶吉が「お見立て」を稽古しました。
3月8日(土)14:00 ベルブゼミ「落語うんちく」(第1回) (永山公民館集会室)
永山公民館主催ベルブゼミ「落語うんちく」の第1回目です。
まあ「講座」とは言いながら、そんなに堅苦しいものではなく、
前半は、柴奴・すい喬の軽妙なかけあいで、参加者にもお話しを振りながら楽しく進めました。
後半は、すい喬の「小ネタ」的うんちくと、弦六の「寿限無」の一席で終了しました。
みなさん、懲りずに来週も来てくれると良いのですが…。
3月15日(土)14:00 ベルブゼミ「落語うんちく」(第2回) (消費生活センター講座室)
ベルブゼミ「落語うんちく」(第2回)、無事に終了しました。
参加者の方の出足が少し遅く、「さては先週で懲りてしまったか」と心配しましたが、
幸い定刻にはみなさんおそろいになりました。
今回は寄席の裏話やら、扇子・手拭いの使い方などの話をしてから、
まとめとして、すい喬が「時そば」で一席ご機嫌を伺いました。
3月17日(月) 19:00 定例会(永山公民館和室)
この日は6名の参加。柴奴姐さんの三味線のお稽古で始まりました。
二週にわたって開催された「落語うんちく講座」についての意見交換をしました。
その後、4月のさくら寄席に備えて、すい喬「宿屋の仇討」(中抜きキセルバージョン)、
駒太「ぜんざい公社」を稽古をしました。
4月2日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
本日は寒の戻りの中7名の参加。今後の予定などを確認した後、
さくら寄席に出る、慶吉が「お見立て」、柴奴が「力士の春」、たね吉が「味噌豆」を稽古しました。
4月6日(日) 14:00 さくら寄席(関戸公民館大会議室)
奇跡的に、桜も天気も持ってくれて、今年も多くのお客様に来場いただきました。
三味線を手に「角力甚句」から「力士の春」への一席の柴奴、安定の楽輝「長短」、
もうおなじみになった「フリップ漫談」からの「ぜんざい公社」
(アンケートに「ぜんざいが食べたくなりました」というご意見あり)、
独特の味わいたね吉の「味噌豆」、ネタおろし「お見立て」の慶吉、
そして熱演、すい喬の「宿屋の仇討ち」と、さまざまな演目で
楽しんでいただけたのではないでしょうか。
4月15日(火) 19:00 定例会(永山公民館和室)
この日は9名の参加。ラフキチ寄席を控えた極楽が「紋三郎稲荷」を稽古しました。
その後は、5月から6月にかけての出演調整やら、日曜日に迫った「せきど落語会」の
確認などをしました。
4月19日(土) 15:00 第7回ラフキチ寄席(落合6丁目 カフェ ラフキッチン)
7回目となる今回は、極楽が満を持して登場。
駒太「子ほめ」、すい喬「天災」、極楽「紋三郎稲荷」でご機嫌を伺いました。
「紋三郎稲荷」はwebで生配信されました。
次回は、6月21日(土)と決まりました。
4月20日(日) 14:00 第79回せきど落語会(関戸公民館ホール)
ベテランのコンビ「コント青年団」さんをお招きしての今回はお子さんも4名ほど来場いただき
にぎやかに開催されました。
この日は、可龍師匠の師匠「三笑亭可楽師匠」のおかみさんがおみえになり、可龍さん緊張気味。
ちょうどネタは可楽師匠お得意の「らくだ」。
おかみさんは「緊張するやら感激するやらで涙が出ました。
可寿ちゃん(可龍師匠)の口ぶりの所々におとうさん(可楽師匠)が出てきて…」とうれしそうに
お帰りになりました。
5月7日(水)19:00 定例会(永山公民館和室)
例会は6名参加。柴奴さんは八王子・泉町落語会にかける「紺屋高尾」の稽古、
転亀、たね吉もさつき寄席に向けての稽古をそれぞれしました。
5月11日(日) 13:30 泉町落語会(八王子泉町会館)
昨年に引き続き、八王子泉町コスモス会に呼んでいただきました。
お客様はとても反応がよく、また役員のみなさんのあたたかいもてなしで、
演者一同感激でした。
駒太「ぜんざい公社」、弦六「井戸の茶碗」、柴奴「紺屋高尾」で
ご機嫌を伺いました。
5月28日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
天候不順で体調不良の人がいる中で、本日は7人参加。土曜日のトムハウス「さつき寄席」に向けて、
転亀が「佐々木政談」、柴奴が「子は鎹」を稽古しました。
転亀さんが仕事でチャットGPTを使っているという話から、
「チャットGPTに落語を作ってもらえるんじゃないか」と盛り上がりました。今様『3題噺』ですね。
その後、6月の日程の確認と7月に行われるあさがお寄席の出演者などの確認をしました。
5月31日(土)14:00 トムハウス さつき寄席
あいにくの雨の中、客席は予約の方だけで満席(50名)でした。反応も良く、気持ちよくやらせていただきました。
「第2回」があるといいですね。
駒太「カラオケ病院」、柴奴「子は鎹」、たね吉「権助提灯」、転亀「佐々木政談」、弦六「井戸の茶碗」。
6月9日(月) 19:00 定例会(永山公民館和室)
玉女が満を持して「初天神」の稽古をしました。7月福生団地でかけるために、夏バージョンです。
金坊親子は凧揚げではなく金魚すくいをやります。扇子の使い方や上下の切り方にアドバイスが寄せられました。
続いて極楽が「厩火事」で手練れたところを聞かせてくれました。
「あさがお寄席」の出演者を募った後は、諸々の報告。
5月31日のトムハウス「さつき寄席」はなかなか評判がよかったようです。
駒太は、後日、近所で「面白かった。お金をとってもいいんじゃないか」と声をかけられたそうです。
柴奴から前日の「立川落語会」の報告。総勢8名の出演者で4時間越えの発表会だったということで、感心しきりでした。
6月21日(土) 15:00 第8回ラフキチ寄席(ラフ・キッチン)
8回目となる今回は、マジックと落語の共演となりました。
あきる野から参戦してくれた岡マジックさんがことのほか好評で、
こういうゲストもお客さんに喜んでいただけたのではないかと思いました。
駒太「牛ほめ」、柴奴「星野屋」でご機嫌を伺いました。
6月23日(月) 14:00 けやき台落語会(立川けやき台団地)
今年も手厚い準備体制とあたたかいお客様に迎えられ、
本当に気持ちよく高座をつとめさせてもらえました。
また、来年も呼んでいただけるとありがたいと思いました。
また、来月伺う福生や南多摩の担当者の方も見えていて、
発表の場が広がる予感も…。
駒太「カラオケ病院」、楽輝「一目上がり」、柴奴「星野屋」、
いずれも喜んでいただけようです。
6月25日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
「あさがお寄席」出演者が、我も我もと稽古に励みました。
転亀「扇の的」、慶吉「親子酒」、たね吉「権助提灯」、駒太「牛ほめ」
「扇の的」は仕上がってきてました。
あとはそれぞれに宿題を持ち帰り、本番に備えます。
7月5日(土) 14:00 あさがお寄席(関戸公民館大会議室)
梅雨はどこに?という猛暑の中、今年も多くのお客様にご来場いただきました。
いつものようにあたたかい反応で、演者一同気持ちよく高座をつとめることができました。
あさがお寄席が終わるといよいよ夏本番です。
7月9日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
本日は7名の出席。翌々日に本番を控えた玉女が「夏祭り(初天神・改)」を稽古しました。
冬の噺を違和感なく夏に設定できていて皆感心。そのうえで、細かい所作や科白の言い回しなどの
アドバイスを受けて熱心にメモしていました。
「季節もの」の噺をこういうふうに直して演るのもありだなと思わされました。
7月11日(金) 11:00 福生団地落語会(福生団地集会所)
昨年に続き呼んでいただいた福生団地です。
一番手は玉女の「夏祭り(初天神・改)」。冬の噺をうまく夏ものにアレンジして、
楽しんでもらえたようです。
二番手は地元転亀が初出演。堂々とした「扇の的」に
みなさんじっくり聞き入ってくれました。
トリは駒太の「目ぐすり」。軽妙なマクラで沸かせてくれました。
7月21日(月・祝) 14:00 第80回せきど落語会(関戸公民館ホール)
今日の演目は、いっちさん「元犬」、可龍師匠「持参金」中入後「崇徳院」でした。
お客様に大変楽しんでいただけました。
いつも終演後打ち上げをする「高級居酒屋」の店長さんがいらして、
差し入れの飲み物をいただきました。ありがたいことです。
7月24日(木) 19:00 定例会(永山公民館和室)
今日は6名の参加でした。今後の出演調整や、せきど落語会の広報戦略などを
話した後は、8月23日の「ラフキチ寄席」に出演予定の慶吉が「夏泥」の稽古をしました。
8月5日(火) 19:00 定例会(永山公民館和室)
本日は8名の参加。早々に柴奴が「子は鎹」、続いて慶吉が「夏泥」の稽古を
しました。慶吉へのアドバイスからそれぞれの演出の考え方など、楽しい話に展開しました。
その後は、11月のかるがも落語会の参加者決定やら、よもやま話でお時間となりました。
8月20日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
猛暑の中、10名の会員が集まりました。
転亀が「佐々木政談」の稽古をしましたが、とても良くなっていて、
次の出番が楽しみです。
そのほか、11月の「かるがも落語会」の出演者調整や、よもやま話でお時間となりました。
8月23日(土) 15:00 第9回ラフキチ寄席(落合6丁目 カフェ ラフキッチン)
猛暑の中、新しいお客様も含めて10名ほどの方に来場いただきました。
慶吉「夏泥」、極楽「真田小僧」、弦六「崇徳院」でご機嫌を伺いました。
9月3日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
あまりの暑さに体調不良になるものや、天候不安などのため欠席者多数のなり中止となりました。
9月13日(土) 19:00 第81回せきど落語会(関戸公民館ホール)
今回は19時開演の夜公演にもかかわらず、60名ほどのお客様にご来場いただきました。
ゲストは、講談の神田鯉花さん。冒頭可龍師匠と鯉花さんの対談から始まり、
落語と講談の関係や、今回のテーマ「お化けと忠臣蔵」について語ってもらいました。
その後、「反魂香」(可龍)、「番町皿屋敷】(鯉花)、「徳利の別れ」(鯉花)、「七段目」(可龍)と
たっぷり楽しんでいただきました。
9月22日(月) 19:00 定例会(永山公民館和室)
6名の参加で、よもやま話&「ラフキチ寄席」日程調整、お楽しみ忘年会の予定などを
話しました。
稽古は、弦六が「厩火事」。10月にネタおろしをと考えているらしいが、大丈夫でしょうか。
10月7日(火) 19:00 定例会(永山公民館和室)
今日は8名の参加で、なんと4名が稽古という充実した回になりました。
極楽「大山詣り」、柴奴「くもんもん式学習塾」、玉女「たらちね」、弦六「厩火事」。
その後は今後の出演・ネタ確認などをしました。
10月16日(木)13:30〜「朗読サークル「ひの」お楽しみ寄席」(日野市中央福祉センター)
はじめて呼んでいただいた「朗読サークルひの」さんのお楽しみ寄席。
寄席と言うだけあって、会員の方の「江戸の売り声」や、大型紙芝居、
歌のコーナーと盛りだくさんのプログラムの中に潜り込んでやらせていただきました。
おなじみ駒太のフリップ漫談からの「つる」、そのあと弦六の「厩火事」。
あたたかいお客さんを、駒太さんがさらに温めてくれたおかげで、弦六も無事
ネタおろしができました。
10月23日(木) 19:00 定例会(永山公民館和室)
7名の参加。今日は稽古するものはなく、まったりと落語談義や、
今後の予定の確認などをしました。
10月26日(日) 13:00 「落語とマジックの競演」(五日市交流センター)
今年もあきる野市文化祭にお邪魔してきました。
当日は悪天候の中、15名の方の参加がありました。
2名のマジックと転亀「佐々木政談」駒太「千早ふる」でご機嫌をうかがいました。
11月5日(水) 19:00 定例会(永山公民館和室)
8名の参加。出番の迫っている、玉女が「たらちね」の稽古。
オチが工夫されていて「このほうが分かりやすいのではないか」と好評でした。。
続いて柴奴が「口入屋」。言い立てが大変そうですが、仕上がりが楽しみです。
続いて、かるがも落語会でトリをとるすい喬が「ねずみ」を途中まで稽古。
大ネタです。当日乞うご期待です。
かるがも落語会は11月29日(土)14時から かるがも館で。
11月11日(火)14:00 「森の落語会」(日野市多摩平の森 ゆりの木集会所)
今日は初めて呼んでいただいた、日野市の多摩平の森での高座でした。
とはいえ、立川や福生にもお呼びいただいているURコミュニティ様のお招きなので、
準備・受入体制は万全。お客様ばかりか私たちも気持ちよくさせていただくおもてなしでした。
各地域のスタッフのみなさんも大勢お見えで、次の高座にもつながりそうです。
駒太「松竹梅」、柴奴「口入屋」の久しぶりの棚おろし、弦六「厩火事」でご機嫌を伺いました。
11月27日(木) 19:00 定例会(永山公民館和室)
例会の参加者は7人。
週末の『かるがも落語会』のために、玉女が「たらちね」を、
そして、来年1月の『永山ハイツ落語会』のために、慶吉が「一目上がり」を稽古しました。
それぞれ「もう一度やります」と2回づつやるという熱の入れようでした。
古株メンバーは頭が下がります。
その後、「(多摩平)森の落語会」の報告やら、来年の如月寄席の出演者調整やら、
年末のお楽しみ「忘年会」のメニューを決めたりで過ぎていきました。
11月29日(土)かるがも落語会(大栗川かるがも館)
お寒い中、20名以上のお客様にお集まりいただきました。
玉女「たらちね」のネタおろしから始まり、仲入では貴重な手拭いなどがもらえる
恒例の「じゃんけん大会」で盛り上がりました。
トリはすい喬の「ねずみ」でしっとりと楽しんでいただけたのではないでしょうか。
12月13日(土)15:00 第10回ラフキチ寄席(落合6丁目 カフェ ラフキッチン)
ひときわ冷え込むなか、また年末の慌ただしい中常連の方を含め、
新規のお客様もきていただきました。
今回は「宗教ネタ」という縛りをつけて、弦六「ん廻し(和尚さん登場編)」、
柴奴「宗論」、すい喬「蒟蒻問答」でご機嫌を伺いました。
12月23日(火) 19:00 定例会(永山公民館和室)
今日の定例会は6名の参加でした。
開口一番、転亀より「今年の後半、所為あって稽古にあまり身が入らなかった」と反省の弁があった。
その成果が19.2秒(!!??)開帳され、皆で恐れ入った次第であるが、落語とは一切関係がないので、
ここでは詳らかにはしないこととする。
来年からは心を入れ替え落語に精進するとのことで、さっそく1月の「ラフキチ寄席」に出演することと相成った。
その他、『如月寄席』と『UR舘が丘団地落語会』の演目調整を行い、
さらに玉女の次のねたは『花色木綿』が、よいのではないかなど、
2026年に向けて大いに盛り上がり今年最後の定例会がお開きとなりました。




