2月11日(水・祝) 第82回せきど落語会 (関戸公民館ヴィータホール)
今年初めてのせきど落語会は寒い中、50名以上のお客様にお越しいただきました。
開口一番は、三笑亭夢丸師門下の夢ひろさんの「転失気」。
前座さんとは思えない口跡の良さの感心しました。
可龍師匠は、「鷺とり」仲入を挟んで、新作ネタおろしの「籬(まがき)のうち」、
続けて「うどんや」を披露しました。
新作の「籬(まがき)のうち」は、遊女三人の軽妙な会話で進む小粋な噺でした。
今回も、可楽師匠のおかみさんがお見えになり、(可龍師匠の成長ぶりに?)喜んでくれました。

